当然の現象なんでしょうが,私自身計測したことのないものでしたので,簡単に紹介しておきます. まあ,最大で3W前後変化しますので,興味程度で見てください.
フラッシュのコンテンツを掲載しておりますが,ご使用のブラウザではコンテンツを描写できないようです.
50度表示の時には5.6[A]程度ですが,温度が上昇して70度表示を超えてくると5.9[A]程度になってくるのが分かります.(それに応じてワットチェッカーも3~4W上昇している) CPUの消費電力だけに影響しているわけではないかもしれませんが,少なくともシステム全体としても消費電力が上昇するようですし, 低消費電力のPCを考えるときにも,できるだけ集積回路の温度は低く保持できるように工夫したほうが良いのでしょうか.
フラッシュのコンテンツを掲載しておりますが,ご使用のブラウザではコンテンツを描写できないようです.
SI-128の5V駆動時に気まぐれで撮影した動画です. やはり上の動画と比べても電流値に差が見られます.
本項のフラッシュコンテンツの掲載には,SWFObjectとFlowPlayerのフレームワークを使用しております. 再生不能な方もいらっしゃるとは思いますが,どうかご容赦ください. 12章の動画は連番JPGファイルを元に,13章の動画はコンデジの動画機能で撮影したファイルを元にフラッシュファイルとしました. なお,連番JPGである理由は,動画撮影ではモニターの文字(ぷりぷりてんぷの温度表示)が認識できないためです.