CPUクーラー研究室

GIGABYTE GA-P35-DS3 Rev1.0 について

 このページの内容はただ写真と感想を述べているだけとなります。  しかも間違っている可能性も多々あります。

パッケージ表写真
図1. パッケージ表

いきなりぼやけております。緑を基調としているのでしょうか。

パッケージ裏写真
図2. パッケージ裏

こんなに縛られているなんて…

中身1写真
図3. 中身1

インテルのドキュメント?が入っていて、ソケット周りの扱い方について書いてあります。

中身2写真
図4. 中身2

eSATA系のアイテム、IDEケーブル、SATAケーブルなど。

インザ袋写真
図5. インザ袋

OS-CONが見えて感動。99の展示品見ると、PSCぽかったのに…。

全体写真
図6. 全体

P965のときと比べて、青が少ないです。青が。赤が増えています。FMDさん素敵です。

ソケット写真
図7. ソケット

P965-DS3の場合と比べてグレードアップ? OS-CON9個。

メモリ近く1写真
図8. メモリ近く1

P965とは違い、PWR-FANというのが増えています。電源用ファンでしょうか。

メモリ近く2写真
図9. メモリ近く2

改造なんてし(でき)ません。

サウス写真
図10. サウス

P965の場合は、「三」でしたが、P35では「川」になっています。エアフロー方向が違う? OS-CON4個。

PCI-Ex16写真
図11. PCI-Ex16

チップセットクーラーに隠れたFMD発見。OS-CON新規1個。

PCI写真
図12. PCI

やっぱり3本はないと辛いですよね…。EMU1212Mで2本使うので。。。

リビジョン・I/O・センサー・メイドイン写真
図13. リビジョン・I/O・センサー・メイドイン

台湾生産、Rev1.0、P965-DS3と同様IT8718F搭載。

蟹たん写真
図14. 蟹たん

なぜ、何故なんだーΩ Marvellの何がいけなかったんだ!! >> P965-DS3はMarvell

右下写真
図15. 右下

固定用の穴でお気づきかとは思いますが、横幅は210mmなので、ちょっと小さいボードなんです。 これは個人的には好きです。大好きです。ケースに入れやすいので…。KV7とか。

ギガSATA写真
図16. ギガSATA

どうみてもJMicronでs(ry

オーディオ写真
図17. オーディオ

あら、ニッケミ??綺麗に6つも並んでくれて。 でも多分使いません。

ファンコネクタ写真
図18. ファンコネクタ

電源は3pin。システムは4pin。

CPUファンコネクタ写真
図19. CPUファンコネクタ

4pin。

PCI-Ex16別角度写真
図20. PCI-Ex16別角度

なんとなく。

チップセットクーラー写真
図21. チップセットクーラー

従来より巨大化していますが、DS4とかDQ6に比べると、うんこです。

VRM写真
図22. VRM

Ultra-Durable2 で謳われています。フェライトコアだそうです。

VRM2写真
図23. VRM2

VRMクーラーは乗りませんな。つか、もう販売終了らしいのですが…。

IO写真
図24. IO

PS/2が残っていてくれて本当に助かります。 IntelのP35が選択肢から消える理由の大部分がPS/2なのではないかと密かに思うのですが。

紫:OS-CON SEPC (三洋電機) : 14個
赤:FPCAP RE NU (富士通メディアデバイス) : 33個
青:PXA (日本ケミコン) : 8個
と仮定

P965のときとBIOS画面がほとんど変わっておりませんので、BIOS画面は省略!!

U8-120-1600写真
図25. U8-120-1600

U8-120-1600、NH-U12Fに適応可。 理想配置では(フロント吸気リア排気の場合)、12V延長があった方が精神的に良いかもです。

U8-120-1600写真
図26. U8-120-1600

メモリマージンもたっぷり。 ちなみに、IO-メモリ方向でも問題ありません。

MaxOrb写真
図27. MaxOrb

MaxOrbでかいです。とりあえず、初めて装着させようとしたんですが、これまた特殊な…。説明書あってよかったです。

MaxOrb写真
図28. MaxOrb

この方向だとメモリに衝突します。おそらく1、2スロット目共にアウトかと。特にヒートスプレッダまで付いていると…。

MaxOrb写真
図29. MaxOrb

ちなみにどの方向につけても、リテンションがフェライトボックスに接触します。

MaxOrb写真
図30. MaxOrb

この向きだとメモリと同様にチップセットクーラーに接触し、アウト?

MaxOrb写真
図31. MaxOrb

ぼやけています。この場合I/Oの上に結構来ているので、多分アウトです。 MaxOrbの場合は、先端部が上側に来るしか方法がない?

RubyOrb写真
図32. RubyOrb

全方向問題ありませんでした。MaxOrbも同じ付け方にしてくれれば良いのに…orz

RubyOrb写真
図33. RubyOrb

メモリもチップセットクーラーもマージンはあります。

ANDY Cooler写真
図34. ANDY Cooler

ANDYはこの向きだとおパイプが衝突です。イナバウア必須かと思われます。

ANDY Cooler写真
図35. ANDY Cooler

この向きもケースに入れるとアウトかと思われます。

ANDY Cooler写真
図36. ANDY Cooler

この向きなら問題ありません。

SQUARE写真
図37. SQUARE

この向きはおパイプトップにとっては辛いのかもしれません。ギリアウトです。イナバウアの価値ありです。

SQUARE写真
図38. SQUARE

危ないですが、接触はしておりません。

SQUARE写真
図39. SQUARE

デュアルファンにて、チップセットクーラーも、メモリも問題ありません。

 夜中3時近くになってしまったので、もう他のクーラーは諦めました…。 後日チャンスがあれば、コンパチを公開していきます。 適当になってしまって申し訳ありません。 あと、内容は保証されるものでもなく、個体差や経年によるヒートパイプの変形などによって、コンパチの覆るものもあるかもしれません。 その辺はご容赦いただきたいと思いますし、もしコンパチに間違いがあったら、教えてくださいませm(_ _)m もう一つ、完全に固定しているのはSQUAREだけで、推測になっている点に注意下さい。


CPUクーラー研究室へ

CPUクーラーWikiへ

サイト内検索 (Google)